レクリエーションラーニングへの道 第8歩 ~利用シーン⑦~

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今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン⑦をご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン⑦は、「社会貢献」の視点の発見に利用するです。皆さま方は「社会貢献」というとどのようなイメージを持っておられますでしょうか?社会貢献は自分の価値を社会に提供するということです。ここで問題なのは、自分の価値というのは自分の好きなことやミッションに沿った【志事】であるべきだということです。嫌々仕事をして生活のために働いて所得を得るというのは、例え所得が発生していても職業とは言えません。なぜなら、嫌々やりたくないことをやっている状態というのは、責任が取れないからです。責任というのは自分が望んでやっていることしか取れません。だから他人に「そんなことやりたいの?」と言われても気にしなくて結構です。もし、身銭稼ぎが必要ならアルバイトでもすれば良いだけです。そんなことよりも、自分の【志事】で社会に価値を提供し、例え一人のお客様でも、例え1円の売上でも、それを手にした喜びはかけがえのないものです。最初は、ほんの小さな結果しか出ないのかもしれませんが、【志事】という価値を創造できたということは、物凄いことなのです。なぜなら、その価値を如何様にも発展させていくことができるからです。今の時代はSNSなども発達しています。自分の価値の情報発信がどれだけ多くの人に届いていくのかの想像もできません。だから何らかの価値を創るという時点で凄いことなのです。レクリエーションラーニングがこういった視点の発見に貢献できればと思っております。今日はこの辺で。次回もお楽しみに。

編集後記などもこちらでツイートしているので、宜しくです。

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