レクリエーションラーニングへの道 第7歩 ~利用シーン⑥~

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今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン⑥をご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン⑥としましては、「地域貢献・地域活動」に利用です。皆さま方の中には幼馴染と疎遠になってしまった、事情があって地元を離れてしまって寂しいなどの思いを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。社会の動きは目まぐるしく変化を遂げています。そのような中で私たち個人の生活スタイルも社会的役割についても日々変化を遂げています。居場所づくりやサードプレイスといった概念についても持ち上げられるようになりました。確かに地元愛やコミュニティの再生などは大切なものかもしれません。ですが、社会の急速な変化に伴って私たち個人個人のほっとできる居場所自体も急速に変化し、安息の地ではなくなっているというのも確かです。慣れ親しんだ地元・昔ながらの知り合いもいるというのに寂しい時があります。その原因の一つにはアイデンティティの喪失というものもあるように思います。今まで意欲的に社会に対して自分の役割を提供してきたのに時の流れの中でそれが失われてしまった時に何とも言えない寂しさを覚える時があります。そのような時は、例え慣れている環境においても寂しさを覚えてしまいます。そんな時こそ、【志事】に目を向けていきましょう。社会に提供する役割の一部が失われてしまったのなら、自分の意思で新たな社会的な役割を創造していきましょう。そして、情報を発信する側に移りましょう。あなたが蓄積した知識や備わった感性などは、社会に役立つ形で還元していくのです。それには情報発信する側に移るのがベターです。そして、そんな役割を担っていく中で、地元などの慣れ親しんだ地域に知り合いができれば、地の利を生かして「地域貢献・地域活動」に発展させていけば良いのです。レクリエーションラーニングはそんな視点を発見できる価値を提供していきたいと思っております。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

編集後記などもこちらでツイートしているので、宜しくです。

 

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