レクリエーションラーニングへの道 第6歩 ~利用シーン⑤~

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今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン⑤をご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン⑤は「生涯学習」です。皆さま方は何か新しいことの学習に取り組まれているでしょうか?レクリエーションラーニングは皆さま方の感性に拠った思考方法の提供で新たな視点の気づきを得ることを目的としていますが、実は新たな視点というのは、知識が前提となっております。知識がないのに物が認識でき、新たなものが見えるということはありません。『猫に小判』ということわざがある通り、価値というのは知識があってはじめて見えてくるようになります。そういった意味では学問をするというのは、最適でしょう。学問をするとは、資本主義システムの外にいる行為です。そういった意味で、心の平穏を取り戻すこともできます。レクリエーションラーニングは、ラーニング体系を枝葉のように分岐させています。まず、【コミュニティラーニング】というものをご用意しております。【コミュニティラーニング】は、コーヒー講座や料理体験・お酒に関する講座など趣味につながるような催し物体験講座です。レクリエーションラーニングラボは、こういった一種のカルチャー講座のようなイベントを企画しております。それに加えて、【アカデミックラーニング】というものもご用意しております。こちらも企画段階なのですが、会員の皆さま方に大学で扱うようなアカデミックな講座を受講してもらおうと企画しております。こういった趣味や学問につながる講座をご用意して、是非皆さま方の「生涯学習」のきっかけをご提供できたらと思っております。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

編集後記などもこちらでツイートしているので、宜しくです。

 

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