レクリエーションラーニングへの道 第5歩 ~利用シーン④~

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今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン④についてご紹介します。利用シーン④としましては、「健康管理」に利用です。「健康管理」というと食事・睡眠・運動などのバランスを取って体調管理に気を付けることをイメージするかもしれません。レクリエーションラーニングは、その人自身の感性を活かした思考方法を提供して、今まで見えなかったことに気づくようになることや新たな個人の目標が設定できるなどの活用を目指しております。これは思考回路を【未来志向】に変えることができるということです。思考回路を【未来志向】に変えることによって、過去にはこだわらずに未来に向かって意欲的に進んでいくことができるという点で活力を与えることができるのではないかと思っております。精神的に充実していれば、気を張るという充実した日常を送ることができます。未来にやるべきことが見つかれば、こんな所で倒れるわけにはいかないといった病気に対する免疫にもなるでしょう。まず、人間は過去には生きられません。未来の中でしか生はないです。そして、未来の中で自分のやりたいことやミッションといった【志事】に気づいたとき、自分の目標が未来の中に見えた時に、そこに向かって進んでいくわけですから未来から時が流れてくるようになります。その瞬間、過去と決別できるようになります。未来に向かって新しい事柄がどんどん見えるようになるのですから、当たり前です。過去を懐かしむという感情がありますが、あれは未来に向かって好奇心を発揮して、自分のやりたいことにチャレンジしていくという行動も取らないのに浸る感情ではありません。未来の目標に向かって、デコボコした道を進みながらも邁進し、ある種の達成感が得られた時に過去を振り返り、随分と遠い所まで来たもんだが進んできてよかったなと浸る感情です。レクリエーションラーニングラボは、そうした視点を与えることができるように力を発揮していく所存でございます。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

編集後記などもこちらでツイートしているので、宜しくです。

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