レクリエーションラーニングへの道 第9歩 ~利用シーンまとめ~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーンまとめのご紹介です。レクリエーションラーニングは新たな視点の発見のための思考方法をご提供ということは述べさせて頂いたかと思います。レクリエーションラーニングは確かにゲーム感覚でクリエイティブな発想を楽しむというプログラムもご用意しております。もう一つの意図として、今までの利用シーンのご紹介で再三、【志事】の発見の視点のご提供に貢献したいというのを述べさせて頂きました。なぜ、【志事】の発見の視点にこだわったのかと言えば、『失業』がなくなるからです。【志事】というのは大規模な起業を意味しているだけではございません。自分好みの肩書きでも創って何らかの活動でもしていこうかという乗りで構わないと思っております。そして、実際何らかの活動を行っていくにあたっては個人事業主という形でもOKです。しかし、その瞬間からあなたは事業構想、新事業立ち上げ、マーケティング、営業、Webデザイン、SNS運用、法務、経理・財務、総務、人事、情報システム運用、企画設計などの業務を一手に担うことができます。今まで既存の企業に属してやってみたいという業務を全て自分のコントロール下に置くことができます。確かに最初はわからないことだらけで勉強のしっぱなしという状態が続くかもしれませんが、その時あなたの心持ちはやっていてつらいという気持ちではないでしょう。むしろ楽しい感覚のはずです。なぜなら、自分の【志事】に関することだからです。稼ぎは未だ入ってきていない状態だと思いますが、『失業』という概念はなくなっています。アイデンティティを確立させていく新たな一歩が始まったと言えるでしょう。そうした視点の発見にレクリエーションラーニングが貢献できれば良いなと思っております。次回からは、いよいよ具体的な中身のご紹介をしていきます。お楽しみに。

編集後記などもこちらでツイートしているので、宜しくです。

レクリエーションラーニングへの道 第8歩 ~利用シーン⑦~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン⑦をご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン⑦は、「社会貢献」の視点の発見に利用するです。皆さま方は「社会貢献」というとどのようなイメージを持っておられますでしょうか?社会貢献は自分の価値を社会に提供するということです。ここで問題なのは、自分の価値というのは自分の好きなことやミッションに沿った【志事】であるべきだということです。嫌々仕事をして生活のために働いて所得を得るというのは、例え所得が発生していても職業とは言えません。なぜなら、嫌々やりたくないことをやっている状態というのは、責任が取れないからです。責任というのは自分が望んでやっていることしか取れません。だから他人に「そんなことやりたいの?」と言われても気にしなくて結構です。もし、身銭稼ぎが必要ならアルバイトでもすれば良いだけです。そんなことよりも、自分の【志事】で社会に価値を提供し、例え一人のお客様でも、例え1円の売上でも、それを手にした喜びはかけがえのないものです。最初は、ほんの小さな結果しか出ないのかもしれませんが、【志事】という価値を創造できたということは、物凄いことなのです。なぜなら、その価値を如何様にも発展させていくことができるからです。今の時代はSNSなども発達しています。自分の価値の情報発信がどれだけ多くの人に届いていくのかの想像もできません。だから何らかの価値を創るという時点で凄いことなのです。レクリエーションラーニングがこういった視点の発見に貢献できればと思っております。今日はこの辺で。次回もお楽しみに。

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レクリエーションラーニングへの道 第7歩 ~利用シーン⑥~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン⑥をご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン⑥としましては、「地域貢献・地域活動」に利用です。皆さま方の中には幼馴染と疎遠になってしまった、事情があって地元を離れてしまって寂しいなどの思いを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。社会の動きは目まぐるしく変化を遂げています。そのような中で私たち個人の生活スタイルも社会的役割についても日々変化を遂げています。居場所づくりやサードプレイスといった概念についても持ち上げられるようになりました。確かに地元愛やコミュニティの再生などは大切なものかもしれません。ですが、社会の急速な変化に伴って私たち個人個人のほっとできる居場所自体も急速に変化し、安息の地ではなくなっているというのも確かです。慣れ親しんだ地元・昔ながらの知り合いもいるというのに寂しい時があります。その原因の一つにはアイデンティティの喪失というものもあるように思います。今まで意欲的に社会に対して自分の役割を提供してきたのに時の流れの中でそれが失われてしまった時に何とも言えない寂しさを覚える時があります。そのような時は、例え慣れている環境においても寂しさを覚えてしまいます。そんな時こそ、【志事】に目を向けていきましょう。社会に提供する役割の一部が失われてしまったのなら、自分の意思で新たな社会的な役割を創造していきましょう。そして、情報を発信する側に移りましょう。あなたが蓄積した知識や備わった感性などは、社会に役立つ形で還元していくのです。それには情報発信する側に移るのがベターです。そして、そんな役割を担っていく中で、地元などの慣れ親しんだ地域に知り合いができれば、地の利を生かして「地域貢献・地域活動」に発展させていけば良いのです。レクリエーションラーニングはそんな視点を発見できる価値を提供していきたいと思っております。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

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レクリエーションラーニングへの道 第6歩 ~利用シーン⑤~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン⑤をご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン⑤は「生涯学習」です。皆さま方は何か新しいことの学習に取り組まれているでしょうか?レクリエーションラーニングは皆さま方の感性に拠った思考方法の提供で新たな視点の気づきを得ることを目的としていますが、実は新たな視点というのは、知識が前提となっております。知識がないのに物が認識でき、新たなものが見えるということはありません。『猫に小判』ということわざがある通り、価値というのは知識があってはじめて見えてくるようになります。そういった意味では学問をするというのは、最適でしょう。学問をするとは、資本主義システムの外にいる行為です。そういった意味で、心の平穏を取り戻すこともできます。レクリエーションラーニングは、ラーニング体系を枝葉のように分岐させています。まず、【ラーニングワークショップ】というものをご用意しております。【ラーニングワークショップ】は、コーヒー講座や料理体験・お酒に関する講座など趣味につながるような催し物体験講座です。レクリエーションラーニングラボは、こういった一種のワークショップ形式講座のようなイベントを企画しております。それに加えて、【アカデミックラーニング】というものもご用意しております。こちらも企画段階なのですが、会員の皆さま方に大学で扱うようなアカデミックな講座を受講してもらおうと企画しております。こういった趣味や学問につながる講座をご用意して、是非皆さま方の「生涯学習」のきっかけをご提供できたらと思っております。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

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レクリエーションラーニングへの道 第5歩 ~利用シーン④~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン④についてご紹介します。利用シーン④としましては、「健康管理」に利用です。「健康管理」というと食事・睡眠・運動などのバランスを取って体調管理に気を付けることをイメージするかもしれません。レクリエーションラーニングは、その人自身の感性を活かした思考方法を提供して、今まで見えなかったことに気づくようになることや新たな個人の目標が設定できるなどの活用を目指しております。これは思考回路を【未来志向】に変えることができるということです。思考回路を【未来志向】に変えることによって、過去にはこだわらずに未来に向かって意欲的に進んでいくことができるという点で活力を与えることができるのではないかと思っております。精神的に充実していれば、気を張るという充実した日常を送ることができます。未来にやるべきことが見つかれば、こんな所で倒れるわけにはいかないといった病気に対する免疫にもなるでしょう。まず、人間は過去には生きられません。未来の中でしか生はないのです。そして、未来の中で自分のやりたいことやミッションといった【志事】に気づいたとき、自分の目標が未来の中に見えた時に、そこに向かって進んでいくわけですから未来から時が流れてくるようになります。その瞬間、過去と決別できるようになります。未来に向かって新しい事柄がどんどん見えるようになるのですから、当たり前です。過去を懐かしむという感情がありますが、あれは未来に向かって好奇心を発揮して、自分のやりたいことにチャレンジしていくという行動も取らないのに浸る感情ではありません。未来の目標に向かって、デコボコした道を進みながらも邁進し、ある種の達成感が得られた時に過去を振り返り、随分と遠い所まで来たもんだが進んできてよかったなと浸る感情です。レクリエーションラーニングラボは、そうした視点を与えることができるように力を発揮していく所存でございます。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

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レクリエーションラーニングへの道 第4歩 ~利用シーン③~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン③についてご紹介します。レクリエーションラーニングの利用シーン③は、「家庭生活」です。「家庭生活」の一つの壁というのが仕事と家庭の両立でしょう。子育てや家事をこなしながらも働きに出なければならない。また、家庭サービスをしたいのだが、仕事を優先せざるを得ない時もあるでしょう。レクリエーションラーニングラボは、このような問題に対して大胆な発想の転換が必要だと思っております。それは、仕事ではなく【志事】への転換です。まず、利益追求が第一の目的とされる資本主義内の企業の論理で申しますと、各個人個人の事情を考慮してくれて、個人の意思が100%尊重されるということはありません。その企業に属していてお給料をもらっている時点で他人に実権を握られているからです。まず、自分の人生の舵取りを他人に握られていて、自由があるなどというのは妄想に過ぎません。まず、起こすべき行動としては、自分の価値や好きなことを深堀りして、自分が社会に提供したいと思える【志事】を見つけ出すことです。この時、その【志事】でまだ収入がなくても構いません。その【志事】を職業として、ファイナンス(身銭稼ぎ)は、パートでも派遣社員でもアルバイトでも自分の希望の時間帯や条件で行えば良いのです。もちろん、まだサラリーマンでも良いかなと思えばサラリーマンを続けていても問題ありません。ここで重要なことは、職業と身銭稼ぎは違うということです。【志事】という職業を手にしたあなたは、その時点で他人に実権を握られている存在ではないということです。その【志事】を中心とした働き方改革を実行し、家庭におけるパートナーとの関係性の目標や子供がいらっしゃる方であれば、子供との関係性の目標、ペットとの関係性の目標、同居人や親戚との関係性の目標を見据えていけば良いのです。その時、あなたの【志事】はあなたのやりたいことですから、あなたの人生における目標に家族達を内含することもできるようになります。レクリエーションラーニングは、こうした【志事】を見つけ出す視点をご提供できるように励んでいく所存でございます。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

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レクリエーションラーニングへの道 第3歩 ~利用シーン②~

今回は、レクリエーションラーニングの利用シーン②についてご紹介したいと思います。レクリエーションラーニングの利用シーン②は「趣味」に活用です。皆さま方は何か好きな趣味をお持ちでしょうか?趣味をやっている時間は、ワクワクと楽しい時間ですよね。三度の飯より好きな趣味をお持ちの方というのは、その趣味をやるだけでストレスや疲れが解消できるのは確かです。幸せ感にも浸ることができます。ですが、例えば自分が今、仕事をしていない状況で仕事に就ける当てもなく、時間が有り余る中、それが少なくとも何ヶ月も続いている状態で趣味を楽しめるかどうか。趣味というのは、基本的に自分だけの楽しみなのです。ですが、人間は基本的に自分だけの楽しみのために生きられるようにはできていません。結局の所、飽き・虚しさ・寂しさといった壁に突き当たることになります。それを回避するには、どうしたら良いか?その解決のキーワードが、【自分の価値を、自分の感性に拠って創り出し、自分が心地よく留まっている状態から脱し、あさっての方向に向かって、社会性を伴った活動を見出して、走りだす勇気と行動】です。趣味は自分が好きなことだから、その価値というのは自分が一番理解しています。その趣味の凝り具合によっては膨大な知識を兼ね備えている可能性もあるでしょう。ですが、マーケットがあるかどうかと言われれば、ある可能性の方が少ないかもしれません。ですがそれならば、先ほど述べたキーワードに沿って、クリエイティブな思考を働かせマーケットを創り出せば良いのです。そうすれば、お金が目的ではない志事という名の職業が出来上がります。それは職業を創り出したと同義なのです。まず、自分だけの楽しみという状態はあり得ません。自分以外の他人が必ず含められた社会性を伴ったものであるということです。レクリエーションラーニングはこうした趣味の視点を発見できる思考方法を提供していくことを目指しています。今日はこの辺で。次回をお楽しみに。

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レクリエーションラーニングへの道 第2歩 ~利用シーン①~

今回からレクリエーションラーニングとは何か?という観点からレクリエーションラーニングの利用シーンについて、ご説明していきたいと思います。「レクリエーションラーニング」という言葉自体は、レクリエーションラーニングラボが考えた造語となります。その意図する所は、思考する楽しさを味わい、充実した時間をご提供したいという所になります。言い換えれば、クリエイティブな思考方法のご提供ということになります。その背景にあるのは、現代の資本主義システムによる様々な弊害への対処です。資本主義システムというのは、ご存知のとおり「効率性」「合理性」「省略化」などへの方向性に動きます。そして、その先にあるのは、利益の最大化を目的としたお金のゴールです。そうした資本主義システムにおける思考方法は、【問題解決ルール思考】です。ですが、そうした思考方法では本当の意味でワクワクした楽しい思考をして充実した時間を過ごすことにはつながりません。レクリエーションラーニングでは、本ブログでご紹介していく思考方法を身につけることで、皆さま方各個人が養った感性における物の見方ができるようになります。その物の見方は、今まで見えなかったものに気づくようにもなります。レクリエーションラーニングへの利用シーン①としては、まずはお仕事でしょう。ですが大抵の人にとっては、仕事でクリエイティブな思考が必要とされるケースはほとんどありません。その理由は、資本主義システムの内では、【問題解決ルール思考】になるからです。しかしながら、自らの価値に基づく『志事』だったらどうでしょうか?志す事と書いて『志事』。レクリエーションラーニングはどちらかというと、この皆さま方各個人の価値に基づく『志事』を発見する視点を提供することに重点を置いています。本日はこの辺で。次回もお楽しみに。

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